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石綿含有建材調査

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アスベスト
石綿含有建材調査者 令和5年10月までに5人取得予定
新しい法改正が始まる
解体・改修工事の受注者(解体・改修工事実施者)の皆さまへ
建築物(個人宅含む)・工作物の解体工事、リフォーム・修繕などの改修工事に対する
石綿の事前調査結果の報告が義務化されます
一定規模以上の建築物や特定の工作物の解体 ・ 改修工事は 、 石綿含有の有無の事前調査の結果等を 、
あらかじめ、電子システムで報告することが義務になります
(令和4年4月1日以降に開始する工事から適用となります)
◆報告が必要な工事 ※石綿が含まれていない場合もその旨の報告が必要です

解体部分の床面積が 80m 2 以上 の建築物の解体工事
※建築物の解体工事とは、建築物の壁、 柱および 床を同時 に撤去する工事をいう

請負金額 が税込 100 万円以上 の建築物の改修工事
※建築物の改修工事とは、建築物に現存する材料に何らかの変更を 加える工事であって、建築物の解体工事以外のものをいう
※請負金額は、材料費も含めた工事全体の請負金額をいう

請負金額 が税込 100 万円以上 の下記工作物 の解体工事・改修工事
・反応槽、加熱炉、ボイラー、圧力容器
・配管設備(建築物に設ける給水・排水・換気・暖房・冷房 ・排煙 設備等 を除く )
・焼却設備
・煙突(建築物に設ける排煙設備等を除く )
・貯蔵設備(穀物を貯蔵するための設備を除く )
・発電設備(太陽光発電設備・風力発電設備を除く )
・変電設備、配電設備、送電設備(ケーブルを含む )
・トンネルの天井板
・プラットホームの上家、鉄道の駅の地下式構造部分の壁・天井板
・遮音壁、軽量盛土保護パネル
令和5年10月1日以降
資格者による調査が義務化されます
工事の種類と規模
※建築物以外の工作物については別
石綿事前調査、
記録保存
石綿調査結果を
施主へ説明、保存
届出・報告 事前調査結果提示、
現場備え付け
健リ法 石綿調査結果
元請 元請 発注者 元請 元請
建築物の
解体工事
延面積 80㎡以上
未満 - -
建築物の
改修工事
請負金額1億円以上
〃  100万円以上 -
未満 - -
※事前調査対象外
の工事
- - - - -

調査のご依頼承ります。お気軽にお問い合わせください。

準備中

レベル3
レベル2
レベル1
令和4年4月1日以降に開始する工事から適用となります。
令和5年10月1日以降資格者による調査が義務化されます。